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コンセプト

CONCEPT

静寂のなかに身を置き 
肩の力を抜いて深呼吸する
すっとした穏やかな気持ちが心地良い

大切なひとに大切な時間を

感謝を伝える旅行というものはとても
素敵なことだと思います。
私たちは、旅館というものを通じて
お客様の素敵な時間をサポートしたいと
考えております。

おじい・おばあの長寿のお祝い
生涯のパートナーへの誓い
授かった美しい宝物の初めての誕生日
今の自分を作ってくれた恩師との再会
二十年来の苦楽を共にする仲間との労い
普段は口にしない親への気持ち

十人十色の感謝の時間・・・

ありがとう

そんな感謝の気持ちを伝えるお手伝いを
微力ながらさせていただきます。

【Tradition】 一登龍門、即聲価百倍 ひとたびりゅうもんをのぼれば、すなわちせいかひゃくばい

陸奥国盛岡藩主第14代藩主〔南部利剛(なんぶとしひさ)公〕が
李白の『与韓荊州書』の一文(上記)から『龍門亭』と当館を名付けられたと伝わる。

開湯八〇〇年の歴史を持つ大湯温泉・・・
江戸時代にはこの地を治めていた
南部藩の保養温泉地として、
以来、満街道の要衝として多くの文人墨客が来湯し
その名湯たる所以が紀行文等に記されております。
当館は南部北家の藩士であった千葉禮八胤虎が
明治維新の藩政奉還に際し南部藩の禄を返上、
明治2年当地に旅人宿を開業したのが
始まりでございます。
爾来一世紀をも越えて北国の風雪に耐えてきた庭園
そして今もなお滾々と沸き出ずる天恵の温泉が
皆様をお迎えいたします。
古えに思いを馳せ
どうぞごゆっくりお寛ぎくださいませ。

6代目館主 敬白

【Evolve】 世の中の頑張る女性に……

圧倒的支持を受けていたのが男性という当館。
これから若い女性のチカラで生まれ変わろうとしています。
それは大事にしてきたものがなくなるのではなく、
大事なものを引き継ぎ、
さらにこの時代にマッチさせていく『進化』です。

戦っている女性を
癒やしと安らぎで
サポートできる宿に
なっていきたい

この想いを
新たに掲げてまいります。
子育てに職場に、
様々なストレスのなかで
心身ともに疲れる日々からの
ひとときの解放
ゆったりと、
しずかに流れる時間。
彩りに包まれる
リラクゼーション。
染み込む温泉。
奥様にご褒美を

【Local】 顔が見える!職人たちの誇り

秋田の良さを、旅館を通じて伝えていきたい。
それは、温泉然り、自然然り、そして食も然り。
お出しするお料理に使う食材は、
本気になって生産する食材のプロたち、出荷品に愛情すらも持たれるホンモノの人たちへの
尊敬と信頼のなかで、直接お会いして仕入れています。

調理されてしまえば、
料理としてしか見られません。
しかし、それまでの間に
数ヶ月、数年という期間をかけて
育てられる食材があり、
数百年に渡って伝わってきた
食のレシピがあります。
生産者さんと料理人の真剣勝負が、
実は毎日繰り広げられているのです。

【History】 守るべき伝統と
進んでいく未来への変化


開業当時の様子 明治2年の千葉旅館

踏みしめる落ち葉の音まで
聞こえてきそうな静寂のなか
こころに一滴の潤い
四季折々の何色にも重なり
気持ちを弾ませてくれるような
踊る彩りは包み込む温かみ

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